初めての抱っこ

初めての抱っこ

カンガルーケアとは、もともと集中治療室にいて、あまり母親と触れ合えない赤ちゃんのために使われていたケアです。保育器の赤ちゃんを母親の服の中に入れて抱っこすることで、保育器から出して赤ちゃんの体温が保たれて、呼吸が規則正しくなったところから始まりました。ところが最近になって、このカンガルーケアは親子の絆を深めるケアとして再認識されてきています。スキンシップすることで愛情がさらに湧いてくる、母乳保育が進む、赤ちゃんの呼吸が安定するなどさまざまな効果がみられることから、分娩直後から取り入れている病院も少なくありません。病院にもよりますが、親が希望し、医師が許可を出せば、カンガルーケアの実行は可能です。

カンガルーケアって何?

赤ちゃんとママの肌が直接触れ合うよう、ママの胸の間に赤ちゃんを包み込むような抱っこスタイルで親子の絆を深めるケア。その姿がカンガルーを連想させることから、カンガルーケアといわれています。

カンガルーケアの効果

赤ちゃんへの効果は、呼吸が規則的になって安定する、眠りが深くなる、起きているときは穏やかであるなど。ママも赤ちゃんの体温をじかに感じることで、さらに愛情が湧いてきて、母乳保育が進むともいわれています。
出産に向けて、妊娠初期から食事に気をつけて、準備をしていきましょう。

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