妊娠のサインを強く感じる、知っておきたい妊娠5週目のコト

毎回、「おなかの中から子育て・食育」をコンセプトに
妊娠中のお悩みを解消するお役立ち情報を発信しています♬

本日のテーマは
妊娠のサインを強く感じる、知っておきたい妊娠5週目のコト

妊娠5週から9週目にかけて、少しずつ顔のパーツが作られ始めます。
6週目までには、頭となる部分に目、口、舌、首、耳、あご、脳神経などが、
さらには腕と足も作られてきます。
腕や足はまだ目で見ることのできほど生えてはいませんが、
小さな突起のような芽が現れてくるのが妊娠5週目です。

次回も妊婦さんのお役立ち情報をお伝えします!!

もしかしたら妊娠?知っておきたい妊娠4週目のコト

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本日のテーマは
もしかしたら妊娠?知っておきたい妊娠4週目のコト

妊娠4週目の間に、赤ちゃんの大きさは0.4mmから2.5mmほどまで成長します。
まだ頼りない大きさではあるものの、赤ちゃんの細胞は着実に成長しています。
この小さな細胞でも、のちに脳や脊髄を形成する「原始線条(げんしせんじょう)」が現れ、
頭やお尻となる部分がどこにあるのかがわかるようになります。

次回も妊婦さんのお役立ち情報をお伝えします!!

赤ちゃんと対面!知っておきたい妊娠3週目のコト

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本日のテーマは
赤ちゃんと対面!知っておきたい妊娠3週目のコト

子宮に到着した赤ちゃんの細胞は、3週目には着床が完了し、胎盤が機能しはじめます。
細胞の大きさは約0.1mmととても小さいですが、絨毛(じゅうもう)と呼ばれる根っこの様なものが作られ、
これが碇のような役割をして細胞をしっかりとつなぎ止めます。
着床が完了すると細胞は「胎芽(たいが)」と呼ばれるようになります。

次回も妊婦さんのお役立ち情報をお伝えします!!

受精から着床へ!知っておきたい妊娠2週目のコト

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本日のテーマは
受精から着床へ!知っておきたい妊娠2週目のコト

妊娠2週目には生命が誕生する1番最初の過程である「受精」がおこなわれます。
ママの卵子とパパの精子が結合して、「接合体」と呼ばれる1つの細胞が作られるのです。
この細胞は肉眼では見ることが出来ないくらい小さなものです。

次回も妊婦さんのお役立ち情報をお伝えします!!

いつ妊娠したの?知っておきたい妊娠0週目〜1週目のコト

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本日のテーマは
いつ妊娠したの?知っておきたい妊娠0週目〜1週目のコト

実は、0週〜1週目の最初の約2週間は、まだ妊娠していない期間です。
実際にママのおなかに赤ちゃんが宿るのは2週間後なんです。

次回も妊婦さんのお役立ち情報をお伝えします!!

初めての抱っこ

初めての抱っこ

カンガルーケアとは、もともと集中治療室にいて、あまり母親と触れ合えない赤ちゃんのために使われていたケアです。保育器の赤ちゃんを母親の服の中に入れて抱っこすることで、保育器から出して赤ちゃんの体温が保たれて、呼吸が規則正しくなったところから始まりました。ところが最近になって、このカンガルーケアは親子の絆を深めるケアとして再認識されてきています。スキンシップすることで愛情がさらに湧いてくる、母乳保育が進む、赤ちゃんの呼吸が安定するなどさまざまな効果がみられることから、分娩直後から取り入れている病院も少なくありません。病院にもよりますが、親が希望し、医師が許可を出せば、カンガルーケアの実行は可能です。

カンガルーケアって何?

赤ちゃんとママの肌が直接触れ合うよう、ママの胸の間に赤ちゃんを包み込むような抱っこスタイルで親子の絆を深めるケア。その姿がカンガルーを連想させることから、カンガルーケアといわれています。

カンガルーケアの効果

赤ちゃんへの効果は、呼吸が規則的になって安定する、眠りが深くなる、起きているときは穏やかであるなど。ママも赤ちゃんの体温をじかに感じることで、さらに愛情が湧いてきて、母乳保育が進むともいわれています。
出産に向けて、妊娠初期から食事に気をつけて、準備をしていきましょう。

高年出産のママへ

統計的にトラブルが発生しやすい

高年出産の中でも特に注意が必要なのが、35歳以上の初めての出産である高年出産です。
34歳以下の出産と区別されるのは、「統計的に妊娠・出産にトラブルが発生しやすいので、ママ自身も医療側も注意しましょう」という意味であり、年齢に伴うリスクが35歳を超えたからといって急激に高くなるわけではありません。
女性に限らず、年齢が高くなると、高血圧や心臓病、糖尿病などの生活習慣病などの発症率が高くなってきます。そこに妊娠というストレスが加わると、それまではなかった生活習慣病の症状がはっきり現れることがあります。こうした理由から妊娠中や分娩時に、何らかのトラブルが起きる可能性が高くなるのです。
高年初産に伴うトラブルで起こりやすいのが、妊娠高血圧症候群です。重症になると、分娩中、母子ともに生命にかかわるケースもあるので、定期健診をきちんと受け、異常の予防と早期発見に努めましょう。また塩分を控えた食生活を心がけ、体重管理にも気をくばってください。
仕事を持っている場合は、帰宅したら十分な休息と睡眠を取り、仕事のストレスをためこまないようにしましょう。上手に気分転換をはかることが大切です。
産後の体の回復も、若いときよりは多少時間がかかるようです。個人差はありますが、疲れやすくなっているので、自分の体力を過信して無理や油断をせず、十分に体を休めましょう。母乳の出は、年齢による差はありません。出産直後から積極的に与えましょう。

うっ血と血流の関係

うっ血と血流の関係

かたい便を無理に出そうとしていきんだときに、出血することがあります。
これは、肛門周囲の静脈がうっ血したり、粘膜が傷つくことで起こるのですが、妊娠中は大きくなった子宮が骨盤内を圧迫するため、血液循環が通常よりも悪くなりやすいのです。
とくに骨盤の真下にある肛門のまわりはうっ血しやすく、ちょっとしたことで痔になってしまいます。
便秘にならないような生活を心がけることが一番です。
そして、排便時は、早く済まそうといきみすぎないこと。排便後はシャワートイレなどで肛門周囲を清潔に保つことです。入浴中、血行を促すために肛門周囲をマッサージするのもよいでしょう。
妊娠中に手術することはまれです。ひどく悪化しなければ、産後自然に治りますが、症状がひどいときには主治医に相談し、薬を処方してもらいましょう。
便秘になると腸内に老廃物がたまり腐敗していき、口臭や体臭がくさくなります。
便秘になると腸内に便がとどまる時間が長くなり、その間にどんどん水分が吸収されていき便がカチカチになってしまいます。すると硬くなった便を押し出そうとする行為が肛門に圧力をかけ、痔になりやすくなります。
また、妊娠中は大きくなった子宮が腸を圧迫し、直腸の血流が悪くなりやすいので痔も悪化しやすく、妊婦の半数以上が痔を経験したことがあるというデータもあるそうです。
腸で吸収されますが、腸に留まる時間が長いほど栄養の吸収率は上がります。
つまり便秘でない時には食べた物の70%程しか吸収していなかった栄養ですが、便秘で腸内に食べた物が留まる時間が長くなるほど栄養を吸収するので、便秘が長く習慣づいてしまうと1日の摂取カロリーを計算したつもりで食事をしてもカロリーオーバーをしてしまい肥満につながる場合があります。

妊娠中期7カ月(24~27週)のママへ

積極的に話しかけを。パパにもおなかを触ってもらいましょう

これまでの胎動は、おなかの中で少し動いているのがわかる程度だったでしょう。妊娠中期7カ月目頃なると、赤ちゃんがおなかの中でぐるりと回転しているのがわかったり、足でおなかを蹴飛ばしたときなどは、モコッと足を突き出したような感じがしたり、胎動が強くなっているのを実感します。
パパにおなかを触ってもらって、おなかの赤ちゃんを感じてまらうといいでしょう。胎動を内側で感じるママに比べ、パパは感じにくいかもしれません。おなかの赤ちゃんを実感して父性をはぐくむことは、赤ちゃんの触覚を刺激することになり、赤ちゃん自身の発育も促すことにもなります。パパがママのおなかを触ることはママのリラックスにもつながり、ハッピーな情報は赤ちゃんにも伝わります。ママとパパが一緒に働きかけると、おなかの赤ちゃんへのいい胎教につながるのです。
このころになると赤ちゃんの聴覚も発達してきます。おなかの赤ちゃんに積極的に話しかけましょう。少し大きめの声でゆっくりと、感情込めて話しかけてあげることです。

妊娠と病気が重なったとき

卵巣嚢腫

卵巣嚢腫は子宮の両側に1つずつある卵巣に、水や粘液などがたまり、こぶのように腫れてしまう病気で、そのほとんどが良性です。
妊娠初期に、超音波検査で卵巣に水がたまって少し大きくなっているのが見えることがありますが、これは妊娠後のホルモンの刺激によって卵巣が腫れる「ルテイン嚢胞」と呼ばれるもので、妊娠12週以降はしだいに小さくなっていきます。ですから、妊娠初期に卵巣が腫れて大きくなっても、すぐには手術をしないで、様子を見ることが多いようです。
しかし、このルテイン嚢胞のように自然にしぼんでしまうことのない卵巣嚢腫で、直径5~6cm以上のものは手術を行うことが多くなっています。そのままにしておくと、激しい痛みを伴う茎捻転(嚢腫の付け根がねじれること)を起こす可能性があるからです。また卵巣の腫れによって、分娩時に産道を圧迫する恐れが考えられるときも手術が行われます。
手術は胎盤が完成する妊娠15~17週くらいに行われますが、手術による流産や早産の危険はありませんし、赤ちゃんの発育に悪影響を及ぼす心配もありません。手術後は定期的に健診を受け、異常がなければ経腟分娩も可能です。
卵巣筋腫は激しい痛みを伴う茎捻転を起こす可能性があるので、5~6cm以上になったら手術が行われます。